無印良品のソフトボックスで洗濯物を一時保管。ちょっとだけスッキリ、片付けのプレッシャーからも解放!

暮らし

洗濯物って、毎日洗って、干して、乾かして。
スッキリしたと思ったら、次の日にはまた洗わなければならなくて、ツライ。
面倒なうえに、部屋の邪魔になるし、生活臭もでまくりで、みてるだけでイライラしてしまう。
片付けなきゃ。。。のプレッシャーが半端ないですよね。
家事の中で結構嫌いな部類に入るのですが、ちょっと前から洗濯物を一時保管するための収納を使い始めたら、ちょっとだけ気分が楽になったのでご紹介。

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わが家で取り入れたのは無印のソフトボックス ハーフ L

ハーフサイズなので洗濯物を入れるにはちょっと小さめサイズなのですが、カテゴリーごとに仕分けしたかったので、複数を置くとなると場所を取らないこのサイズが丁度よかったのです。
3つ並べるとこんな感じ。

一時保管はカテゴリー分けして、直接取り出しもしやすくするのが◎

うちでは大まかに3つに分けております。

こども・大人・脱衣所

ほんとはもう一つ、「その他」のジャンルを入れたいけれど、4つは場所ととるので、とりあえずこの3つで分けてます。

脱衣所

「脱衣所」ボックスはそのまま脱衣所に置いておき、お風呂のタイミングで棚に収納したり、直接ここから取って使ったりしています。直接取り出して使えば、畳む手間が省けて楽チン。

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こども

「こども」ボックスは、こどもが自分で探したり、お手伝いをお願いする時にも便利です。
明日の準備をしている時によくある会話。
洗濯していてまだ畳んでない時に、

こども 「お母さん、あれどこー?」
はは  「え!あ!まだ畳んでないわ!ごめん!」

といった具合になり、慌てて洗濯物の山から探し出して渡す。みたいな。うちだけでしょうか。笑
取り込んだ洗濯物をひとまずカテゴリ分けしておく事で、「こども」の場所から探せばよくなるので、「その中から探して!」と言えば、こども自身で探しやすくなります。

お手伝いをお願いしたい時も、「この中のもの自分たちのやから手伝ってくれる??」といった感じでお願いし、「自分のものは自分で」という習慣を身につけてくれないかなーと、あわよくばの期待をしたりしています。

おとな

「おとな」ボックスは、夫婦のもの。大人の洗濯物が一番嵩張るからハーフで大丈夫かなと思いきや、ズボンやオシャレ着など毎日洗濯するわけではないので、以外と量は少なめになりハーフサイズでも余裕でした。
洋服を洗濯した場合はハンガーにかけたまま収納という事もあります。

ハーフサイズは間口が狭いので少々入れにくくはありますが、その分、中身が見えづらいのでボンと置いていても気になりにくいのがいいところ。
使わない時は畳んでこんな感じで置いています。

ともかく、「洗濯物たため〜…(うらめしや〜…の感じ)」のプレッシャーから気分的に解放されるので非常におすすめですよ。