乳幼児と過ごす休日家族が揃う休日は、プチドライブで家族風呂へ!お風呂嫌いでもきっと楽しめる、家族風呂のススメ

おでかけ

乳幼児を子育て中の方、休日は何をして過ごす事がおおいでしょうか?
我が家には2才の娘と5才の息子がいます。
とにかく動きたい盛りのこの時期は、親がゆっくりしたくても中々お家で一日中まったり休息…
なんてまたのまた夢。。

起きた数分後には

「今日はどっかお出かけする?」
「お外でご飯たべたいな〜」
「公園行こうよー」

と外出の誘いが次から次へと。。

私は正直、公園遊びが苦手。
特に休日の公園って、小学生が結構いるので、幼児にとっては遊びにくいんですよね。

ボールが飛んできたり
自転車を中に止めちゃってる人もいたり
幼児の遊具でも関係なしに鬼ごっこ…

ハラハラしたり、マナーに腹立ったりと気が休まらない。
広い公園や芝生のある広場に行って、のびのび遊べるのが一番いいのですが、
子供達はまだまだお砂場が大好きなので遊具のある、「THE公園」がやっぱり好き。

だからついつい、はぐらかす。
「うーん…今日は結構寒いよ?」 とか
「ご飯のあと行こうか?」 とか行って結局行かない、、とか(悪)

子供達よ、こんな母でごめん。

とはいえ、幼児相手に1日家で相手をするのは大変です。
子供は体を動かさないとフラストレーションがたまってきて暴れ出すシステムのようだし
いらない事して叱られて子供もしょんぼり。親もげんなり。
といい事ありません。

なので、色々考えて、公園嫌いの我が家(私だけ?)の
子供も親もハッピーに過ごせる休日の過ごし方についてご紹介したいと思います。

今回オススメするのは、「家族風呂」

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家族風呂とは??

家族風呂って行った事ありますか?
貸切風呂や貸切温泉とかゆったりもしますね。

銭湯や温泉施設に設備された、貸切にできるお風呂の事です。

旅行で温泉に出かけた際には、カップルで一緒に入りたいとか、静かな環境でプライベート感を重視したい、という方向けに設置する温泉宿や旅館が増えてきていますが、
旅行じゃなくても、日帰りで利用できる施設も沢山あるのです。

家族風呂のメリットは? 普通の温泉とどう違う?

「たまにはお母さんも温泉でも入ってゆっくりしなよ」

なんて、旦那さんの素敵な妻への気遣い。

「えー? ほんと? いいのー?」

なんて、久しぶりの温泉にウキウキして、いざ温泉へ!
しかし、母を待ち受けていたのは癒しとは程遠い戦場であった…

「こら! シャンプーやリンスで遊んじゃダメ!」

から始まり。。

お湯が熱くてはいれません。
お湯が深くてずっと抱っこです。
露天風呂は怖がって行きたがりません。
オムツが外れてない子はうんちやおしっこに終始ハラハラ
着替えてる間もうろうろして床を触ったり…(少々潔癖につき)

全・然! 癒されへんやんけ !!!

ヘトヘトで上がって、旦那と合流し、呑気に「気持ちよかったねー(ホカホカ)」
なんて言われると
はぁ!?
って、何度なった事か。。

その点、家族風呂でみんなで入れると、旦那と代わりばんこで見れるし、
万が一子供が粗相をしても安心して対処できますね。
上がった後も二人で対応できるから、ゆっくり髪を乾かせます。
母は大助かりです。

中には体に不自由な人が家族にいたり、人に見られたくない手術の跡とかも気にせず
温泉を楽しむ事ができるのがいいですよね。

つまり、家族風呂の最大のメリットは、
家族で入ると助け合いができるので家族みんなが気兼ねなく温泉を楽しめる
という事につきると思います。

家族風呂にデメリットはある?

私が感じたデメリットは3つほどあります。

デメリット1 : 料金が高くつく

利用料金は施設の内容により違いますが、大体3500円〜8000円くらいと幅があります。
貸切風呂料金とは別に入場料や使用料がかかる所だと高くつきますし、
露天風呂がついているかどうかで料金が違う所もあります。

普通の温泉の施設利用料(入浴料)は800円くらいが平均だと思います。
大人 2人だと 800円 × 2 = 1600円
小学生以下は無料な所が多いので、貸切にすると倍以上はかかってしまいますね。
家族風呂が4000円だと想定すると、貸切にかかる料金は+2400円
これを高いと考えるかどうか。

毎回は無理でも、ただの風呂ではなく、ちょっとしたイベント感覚で考えると
我が家では 「たまにはいいよね♪」 となる金額です。

ちなみに、施設によってルールは様々で、子供は何歳までとかゆうルールもあるようです。
小学生でも一緒に入れたら、少しは割り安になるかもしれません。
また、お友達同士でも利用可能な施設もあるので、仲良しで入れば以外とお得かもしれません。

デメリット2 : 時間制限があるところが多い

貸切だけあって利用時間にも制限がある事が多いです。
利用時間は45分〜60分くらい。
次の人の予約の具合もあるかと思いますが、延長の制度はあまりないかと思います。
子供が二人とかだと、洗う時間、着替え、髪を乾かす時間など
結構時間を取られるので、60分でも以外と短い。
工夫しないとあっという間なので、段取りよくできるように準備することは大事だと思います。

デメリット3 : 予約が必要なところが多い

空いて入れば予約せずに入れるところもありますが、基本的には必要な施設が多いと思います。
人気の施設では、朝一に電話しないと取れないなんてところも。
休日の夕ご飯前後の17時から19時台は特に混み合います
行くと決めたら即電話して予約する事をお勧めします。
その際は、料金の確認も忘れずに。

家族風呂ってどこにある? どこにでもあるもの?

温泉施設であれば、どこでも家族風呂がある、という訳ではありません。
特に今回は日帰りでの家族風呂をおすすめしているのですが、旅館にある貸切温泉だと
食事とセットにされている旅館も多く、貸切温泉のみの利用ができない所も多くあります。
食事とセットでプチ日帰り旅行も素敵なのですが、小さい子供がいるとちょっとハードルが高いかなと思います。
温泉がよくても食事が美味しいとも限らないので。(苦い経験あり)

とにかくネットで検索してみるしかないのですが、温泉施設検索サイトがあるので、
そちらで検索条件で絞り込みしてみてもいいと思います。

▽ニフティ温泉
https://onsen.nifty.com/

家族風呂って実際どんなところ?

家族風呂といっても施設によって、設備は様々!
脱衣所を広くとって、ソファーを置いてくつろげるような施設や、
本格的な露天風呂が付いているところもあります。

ベビーベッドがあったり、ベビーバスを貸してくれたりする施設もあるので、事前に確認してみるといいと思います。赤ちゃんがいても温泉入れるなんて、幸せです。
実際、我が家は1才くらいから、家族風呂利用してました。
衛生面的にも、利用者数が限られる家族風呂の方が安心かなとも思いまして。

まとめ

以前よりは、全国的にかなり増えた家族風呂(貸切温泉)ですが、まだまだ選択肢が限られているなと思います。
我が家はドライブがてら行く事が多いので、車で1時間くらいを目安に調べて行きますが
その中でも気に入ったところは一箇所だけ。

子供たちも「温泉行こうか!」というと大喜びしてくれるので
もっと家族で楽しめる家族風呂が増えるといいなぁと切に願います。

以上「家族風呂のススメ」でした!