ミネラルウォーターを卒業して浄水ポット・ブリタ(BRITA)に乗り換え!わが家の飲料水事情

キッチン

わが家の飲み水は、結婚してからかれこれ6年間ずっとペットボトルのミネラルウォーターを買い続けてきました。
料理などは普通に水道水を使用しているので、飲み水のみミネラルウォーターです。
昔はLOHACOや楽天などで宅配をお願いしていたのですが、近年はどこも配送料が高くなってしまったので、近所で安く売っているところでケースで購入しストックしておく、という感じでした。
健康的にも、子供たちにはなるべく水を飲ませる習慣をつけてほしいので、普段から積極的に水を飲ますようにしているのですが、特に夏になるとかなりの水を消費するので、まとめ買いをしていてもすぐになくなってしまうんです。
買いに行くのも重いし車をださないといけないし、結構な労力でして。ついつい後回しにして、ストックがない!という事がよく起こっておりました。

あとは、ペットボトルのゴミ問題

子供たちはまだ幼児ですが、家族4人で1日1本くらいは消費するので、二週間に1回しかない「ペットボトルのゴミの日」には大量のペットボトル。
ゴミの日が来るまでにゴミ箱がパンパンになるので、ベランダにペットボトルのゴミ袋がポイっと放置。ペットボトル回収日を忘れてしまった時にはもう大変。近所の回収してくれるお店まで車を走らせるハメになってしまいます。

シュッとしたオシャレなウォーターサーバーを置きたいのもやまやまですが、ただでさえ広いとは言いがたい家にウォーターサーバーを置くのも躊躇いがあったのと、コスト的にもペットボトルよりも高くなる事を考えると、なかなか手がだせず、という感じで。

水道につける浄水器も、フィルター交換や衛生面を考えるとどうなんだろう? 第一、蛇口にあの存在感のでかい浄水器をつけるのは、なんだかスッキリしないなぁ、、と思い、こちらもなんとなく却下。

一番気になっていたのが、BRITA(ブリタ)などの浄水ポットでした。
フィルター交換はあるものの、コスト的にもお手入れ的にも使いやすそうだなと思えたのです。ずっと気になっていたものの、使う事がなかった理由はポットが大きくて見た目がイマイチと感じていたから。納得のいくデザインのポットがなかったからです。

ところが、ある時、出会ってしまったこのポット。
このポットを見て、これだ!と思ってしまったわけです。


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ステルトンのウォータージャグ。
このデザインなら申し分なし。しかも、BRITAのフィルターが使えるんだったら、コスト的にもバッチリやん!となり・・・
ネックはそのお値段だけだったのですが、他に変わるものがないものなら仕方ない、と思い切って購入してしまったのでした。

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浄水ポットにカビ!? 使用するにあたり、気をつける点

浄水ポットを調べていたら、ブリタにカビが湧いた、という情報を発見。
お腹を下すようになったなんて口コミも見つけてゾゾっとしてしまいました。
詳しく調べると、カートリッジの交換目安を過ぎて使っていた場合や、浄水ポットの洗浄自体が不十分な場合に発生することがあるようです。

  • 水道水以外を使わないこと
  • ろ過した水は1日以内に使い切ること
  • 水をろ過したあとは毎日、容器や蓋をきちんと洗浄する

などで防ぐことができるようです。
あと、ろ過した水の保管ですが、ブリタの公式サイトでは常温で保存してもOKと書いてありますので、
必ず冷蔵庫で保管する必要はありませんが、カビの発生予防にはなると思います。

BRITA(ブリタ)専用カートリッジ MAXTRA Plus(マクストラプラス)について

ステルトンのウォータージャグを購入してから、到着まで約1ヶ月くらいかかり(おそらく輸入していると思われる)、到着してからカートリッジを購入すればいいかと考えていたのですが、いざ購入しようとして、Amazonでみていると気になる口コミを発見。
以前販売されていたのは「MAXTRA(マクストラ)」というカートリッジで、リニューアルしたカートリッジが「MAXTRA Plus(マクストラプラス)」という商品名になってリニューアルをしたらしい。
そして、BRITA(ブリタ)のカートリッジが中国製に変わった という情報。
どいう事なのか気なったので調べてみました。

カートリッジには並行輸入品と日本正規品がある

そもそも、カートリッジには2種類あって、海外で販売されれいるものを販売業社が輸入した「並行輸入品」と、ブリタ・ジャパンで販売している日本正規品の「日本仕様」のカートリッジがあるという事。

日本仕様というのは、「もとから軟水である日本の水を、もっと”日本人にとっておいしい水”になるよう調整している」との事で、浄水能力にも大きな差があって、除去物質の量も日本仕様の方が多いとのこと。またカートリッジの交換目安も違うんだそうです。

参考:並行輸入品について日本の水道水には日本正規品をお使いください

この「日本仕様」のカートリッジが、ドイツ製から中国製に変わったという事らしく、並行輸入品に関してはドイツやスイスなど商品によって違うみたい。
ブリタ・ジャパンとしては並行輸入品は製品保証もできないから、正規品の日本仕様のものを購入してください、と言っている訳です。

日本で正規品として販売しているポット型浄水器用交換カートリッジは、ブリタの中国工場にて製造されています。ブリタの品質管理は、どの生産拠点でも同一に行われています。また、これら複数の生産施設で利用されている原材料は、全て同じものを使用しています。

全材料は同じでも、作っている工場や人が中国というのがそもそも信用できない。。。

口に入るものは中国製を買わないようにしているわが家としては、気になる。すごく気になる。。。

とはいえ、知ったのは、すでにウォータージャグを購入した後。。。
どうするかかなり悩みました。
旧製品のドイツ製はもうどこも売ってないみたいだし、ステルトンのウォータージャグを使うのをやめるのか、どうするか・・・

かなり迷った挙句、せっかく気に入ったポットも買ったし。。とりあえず、ここは目をつむり、使ってみるかという結論に至りました。

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とりあえず使って見た! BRITAで濾過した水のお味は?

Amazonで購入して、到着後、早速使ってみる事に。
ちなみに1個だけの購入だとかなり割高だったので、3個セットのものを購入。
MAXTRA Plusは2ヶ月に1回の交換目安となっています。

後々調べてみると、1個とか2個の少数ならメルカリで安く売られているので、お試しならメルカリで買うのがお得かもしれません。

カートリッジの口コミで、最初のうちは黒い粉(中の炭と思われる)がでる、とあったので、最初に水の中につけてカートリッジを降り、粉を落とした方がいいという事、
何度か濾過して捨てるという事をした方がいいとあったので、その通りにしました。

ブリタ公式のQ&Aにもこの事については記載があります。

Q. 黒いものが出る/ろ過水に黒いものが混じるのですが、これは何ですか?
A. 黒いものは、カートリッジ内の活性炭となり、粒の大きさにより、原因が2通り考えられます。
活性炭は無害でございますので、万一体内に入りましても健康上影響はございませんので、ご安心ください。

(1)活性炭が砂粒や粉状の大きさの場合
輸送段階の揺れ等により、カートリッジ内の活性炭同士が擦れ合い、小さな砂粒や粉状の大きさになったものが、 カートリッジ底面の穴を通過し今回の状況となることがございます。
解消方法は、カートリッジを取り外して、何らかの容器に水を貯めその中にカートリッジを浸して、水中で振る事により、黒いもの(活性炭の粉)がカートリッジ内から洗い流され、解消致します。

(2)活性炭が1mm以上の大きさの場合
カートリッジに物理的な破損が生じている可能性がございますので、 カスタマーセンターへご連絡ください。

実食!ならぬいざ、実飲!飲んで見た感想

ドキドキドキ・・・・
ゴクっ!

「おお・・・確かにカルキ臭がぬけてまろやかなお味にちゃんとなっている!」

ミネラルウォーターとの違いは正直わかるほど、繊細な舌を持ち合わせていませんので、あとは気持ちの問題なのかと。笑
以前のドイツ製のカートリッジの時の使用感や、味も知らないので、違いももちろんわかりません。
味や使い勝手としては特に気になる点はなにもありませんでした。

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ブリタを使ってみた結論

味はミネラルウォーターと比べても、特に気になる点もなく、十分な味!
濾過のスピードも思っていたより全然早くストレスになる事もないし、キャップの開け閉めがないからか、ペットボトルの頃よりも気軽に水を注ぎやすくなったなと感じます。
なくなったら、またすぐ水道水を注ぐだけだし、ゴミの処理もすることもないから楽ちんだし。
「浄水ポット」というもの自体には全く不満なく、乗り換えてよかったと感じています!

だだ、正直、中国製という部分はずっと引っかかっています。
とりあえず、日本レベルの水道水であればカルキが抜ければ十分な気もするので、ドイツ製の並行輸入品に変えるのもありかなーと思っています。
もしくは、浄水ポットごと変えるかどうか。。。(もったいないけど・・・)

調べたところ、クリンスイのカートリッジは日本製のようです。
中でも、デザイン的にありだなと思ったのがこちらのポット。

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見た目はいいのですが、口コミをみていると、
濾過スピードが遅いのと、濾過する水を貯める容量が小さいため(上の部分)、3-4回にわけて濾過する必要があるようです。
せっかちさんには向かなそうですね。。(自分)

あと、人気なのが無印良品の浄水ポット

無印の浄水ポットはすごく人気なようで、ポットは販売されているのにカートリッジが品切れで使えないという現象が起きているらしいです。
なんでも製造元はクリンスイを出している三菱ケミカル。だからカートリッジも代用がきくらしいという情報もチラホラ・・

そもそも、カートリッジの事をろくに調べずに見た目に拘り、ステルトンのウォータージャグのデザイン性に惹きつけられて購入してしまった自分を反省・・・
やはり、口にいれるものは安全性が一番なので、見た目よりも、中身をこだわるべきですね。

ポット本体はだいたい中国製が多い中、どこまで気にするかの問題でもあるので、正直まだ結論はでていません。
ステルトン、気に入ってるし・・・
100円均一で購入した中国製のお皿から有害成分が・・・なんて話もあったくらいですから、じゃあ本体も日本製探す?となれば、そんなものは見つからないかもしれません。というくらい、世の中は中国製の製品だらけなのですから。
消費者としては、どこかで割り切りが必要で、中国製品とはうまく折り合いをつけて付き合っていかなければならない、というような気がします。

また結論がでたら、ご報告しようと思います!

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