3歳・4歳|最初が肝心!?お箸トレーニングを始める子へ 最短ルートかも?な、おすすめの子供用おはし

こどもと

同じ年齢の子供が集まる機会があると、気になる色々と進捗具合が気になるものです。
例えば。。

オムツ外れた? 夜だけ?  とか
もう一人でねれる? とか
習い事何かしてるの? とか

私はママ友といえる人がいないので、この手の話題にはかなり疎く、
たまに人が集まる機会に行く事があると、たいがい
「やべー!」
となって帰ってくる。
そこから、色々検索したりなんかして、なんとか追いつかん!と慌てて開始する、なんて事が多い。
旦那もさらにそんな感じで、
「へぇー もぅそんな時期なん。」 みたいな。
ママ友を作らないと、こういう話題に乗り遅れて息子に迷惑をかけるという弊害がある事がわかった。

3,4歳のスプーン&フォークからお箸へのステップアップの時期もまた、息子からの保育園情報で知ったわけです。
月に1度のお弁当の日に、お友達が使っていたと。
「へぇー。早いねぇ。」
なんて、その時は呑気な返事をしていたのだけど、じわじわと気になり焦燥感に一人かられる母。
そんな、追いかけるように始めたわが家のお箸トレーニングだったけれど
グッズ選びが功をなし、これぞ最短ルート!と言わんばかりにお箸をマスターできたのです。

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かの有名なエジ◯ン箸は使わないほうがいい?

検索でよく目にしたのは、このまずこの情報。
エジ◯ン箸とよばれる某メーカーのリング型補助付きお箸。
お箸トレーニング=エジ◯ン箸 と言えるくらいお箸トレーニングの代名詞のようなこの商品。
何を隠そう、カツオの祖父母もまた、当前のように、トーマスのついたこのお箸を用意してきた。

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それがね。よくないとの事。(どこかの保育士さんブログ情報)
このお箸、補助で指を通す穴がついているのです。3つも。
その補助のおかげで、簡単に「すぐ使えるお箸」なのです。
だから、ちゃんとしたお箸のポジションを覚えぬままマスターした感じになり、
変なクセがついて、いざ普通のお箸へとなるとスムーズに移行できず苦労するんだそう。
保育士さんの言葉ってだけで、説得力ありますよね。育児のプロが言うんだもの。そうなんでしょう。(安直)

実際に祖父母の家で使い始めたエジ◯ン箸。
様子をみていると、装着に少し時間がかかるんですよね。
リングに指をはめるのが。
子供の食事って、スプーンに持ち替えたり、途中で手を拭いたり、お茶を飲んだりと、とても忙しいので
リングに指を通す→穴から外す→お茶のむ。→指を通す という流れ。
このちょっとの時間が、スムーズな食事を妨げている感じがしました。
なんだか大げさな感じがして、もっとシンプルなのがいいなーと思いました。

いろいろ調べて、
いっそ、シンプルに最初から普通のお箸で練習するのが無駄なくいいんじゃない? と。
手厚く補助なんてつけなくても、練習して慣れれば案外いけるのでは。 と。

基本的に子育てにおける『〇〇専用』みたいな商品は、その時は助かるけど、
一時的なもので、あとあと使えないものが多い
ので、買わないようにしているわが家。
子育てグッズのだいたいのものは、なくても代替えが効くものがほとんどのように思う。

飛び級上等! 気合いで教えりゃなんとかなる! と、鼻息荒く私が最初に選んだお箸はこれ。

一番普通のお箸に近い、矯正付きお箸。
プラスチック嫌いだから。やっぱり木がいいなとこれに決めたのですが…

これが大失敗。
印に指を合わせるだけで一苦労。
カツオもイラチなので、直感で使えないのがもどかしいようで、だんだんイライラして

「もう、今日は練習しない。。」

なんて日がつづくようになってしまいました。
私も、必死に、「この指はここで。。あれ?じゃなくてここか」とかなんとか、指を印に置く事に一生懸命になっちゃって
お箸の練習というスタート地点になかなか立てないという、なんだかよく分からない感じになってきたので
一旦お箸トレーニングを中止する事になりました。

やっぱり補助は必要だった。シンプルで最低限の補助でお箸に慣れることが大事

飛び級の矯正お箸で惨敗したので、改めて補助付きお箸を探す事に。
エジ◯ンほど手厚くなくていい、最低限お箸を使える程度の補助はないのかと色々みた結果これを発見。

お箸を正しい場所で保つための補助。親指と人差し指の間に引っ掛けるだけ。
あとはトングやピンセットのような仕組みなので、無理なく開閉ができます。

お箸で掴む感覚を覚えて慣れてきたら、補助を外してステップアップという具合なのですが、
これがスムーズに行くのですよ。
トングのように使うから、中指をうまく使えず戸惑う時期もありました。
でもそれもつかの間の事。
お箸で掴む感覚を覚えているので、ポイントを抑えるととってもスムーズにマスターできました。

補助付き箸選びのポイント

利き手専用と、兼用の商品がある
こどもの利き手は3歳くらいで決まるようなので、しっかりチェックして選びましょう。
今は左利きでも、ゆくゆくは右利きに直したいとかであれば、両用のものを選んで置くと無駄がないですね
補助 = 余分パーツ = カビとの戦いである事を頭に
こまめに分解して洗わないと気がつけば黒カビ、、なんてことが多々。
この商品に限らず、パーツをつけるとカビもつく が鉄則なので、こまめに分解洗浄できる衛生的なものを
毎日使うものだから、壊れにくいものを。
シンプルなシリコンゴムで箸を繋ぐだけのものもありますが、破れたり、お箸が抜けたりする事があるようです。
毎日はずして洗ったりするので、しっかりとした作りのものがいいですね
商品レビューをみると相性がある模様。
こればっかりは、試してみないと分からないですね。トレーニングを始める時期にもよるかもしれません

でもやっぱりプラは嫌! 素材にこだわりたい方におすすめのお箸

大人だって、プラスチックのお箸より木のお箸の方が断然美味しく感じますよね。
プラスチックの匂いや、舌にあたる無機質な質感。自分だったら使いたくありません。
小さな頃から大人と同じ、ちゃんとした木のお箸で、素材の味を感じてもらいたい。
育児の中で食事を大事にしている方におすすめなのは天然木、天然漆塗装のお箸です。

これ、最初の選択としては失敗でしたが、マスターしたあとに絶対使えるので、買ってよかったです。
サイズ選びが難しいのですが、手の大きさを測って当時3歳のカツオには14cmのものを買いました。
4歳の今ではちょっと小さくなってしまいましたが、まだ使っています。

お箸のサイズの測り方

お箸やお碗に見られる「男サイズ・女サイズ」。これは江戸時代に作り出された決まり寸法で、その頃の男女の身長と手の平均サイズがもとになっています。
しかし、今となっては男女の体型比が一様だとは言えなくなったため、手の大きさに合ったお箸選びが大切です。
正しいサイズのお箸でこそ正しい箸使いが身につきます。

●手に合うお箸のサイズは「一咫半(ひとあたはん)」
お箸は使う人の手の大きさにあったものが一番持ちやすく、見た目のバランスも美しくなります。
手に合う箸の長さは「一咫半(ひとあたはん)」。
親指と人差し指を直角に広げた長さが「一咫」。一咫の1.5倍が「一咫半」です。


出典 : 兵左衛門

矯正箸なので、箸にはくぼみと印がついていて正しい指の位置をがわかるので、自然と美しいおはしの持ち方を覚えることができます。

お箸をかじってしまうお子さんにも天然素材は安心ですね。
漆器が黄色ブドウ球菌や大腸菌などに対する殺菌作用があることが確認されているんですって。
見た目も素敵な漆器のお箸で殺菌ができるなんてびっくり嬉しいです。

天然木で、もう少しお安いタイプの商品もありました。
そっくりですが、漆が違うのかもしれませんね。
買い替えを頻繁にするなら、こっちの方がお財布に優しいですね。

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わが家も次に買うならこっちかな??